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劇団た組 とは

2013年に結成、脚本家・演出家の加藤拓也が脚本・演出を務める劇団。1歳で阪神淡路大震災、8歳で9・11、その後、東日本大震災やコロナ禍など10年おきのクライシスが直撃した世代。群を抜いたドラマ構成力を、小説や漫画の舞台化で発揮し、早くから注目を集める。実力派の俳優を都度集めるプロデュース形式をとっている。近年は底が抜けた暴力性と虚無感が、複雑な物語の中でねっとりと立ち上がるオリジナル作を上演している。実験的な映像作品やインスタレーションにも活動範囲を広げつつある。

加藤拓也 プロフィール

1993年12月26日生まれ。大阪府出身。脚本家、演出家、映画監督。17歳の時からラジオ、テレビ番組の構成作家を始める。18歳の時にイタリアへ渡り、映像演出と演劇を学ぶ。帰国後、ホームレスを経て9人シェアハウスの1畳半の部屋に入居、ルームメイトの影響で演劇を始める。「劇団た組」を主宰、全作品の脚本・演出を担当。21歳の時にベストセラー小説「博士の愛した数式」を舞台化。23歳で三越劇場版『壁蝨』で史上最年少の作・演出家の記録を樹立。シアタートラムで上演した『壁蝨』で若手演出家コンクール2017にて優秀賞を受賞後、辞退。

2018年にフジテレビ『平成物語』でドラマ初脚本にして第7回市川森一脚本賞にノミネートされる。日本テレビ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』で連続ドラマ初脚本。主な作品に日本映画専門チャンネル開局20周年ステーションID(監督)、2019年日本テレビ『俺のスカート、どこ行った?』(脚本)など。フォスター所属。

<主な過去公演>